カテゴリ:読書のキロク( 16 )
Over Drive


昨日の自転車の続きというか、
講談社製品の続きというか、
昨日の昼間にアニメの録画を見ていたからというか。

勝手に3連休の月曜日の今日は、
吉祥寺のまんきつでOver Driveを13巻いっき読みしてきました。

アニメで見ていたので、
前半のほうの筋はわかっていたのですが、
やっぱりアニメ化するのにだいぶ省略されているというか、
そんな感じが。

シャカリキとは違って、
主人公が急激に成長しすぎる気はしますが、
スプリンターを主人公にするというところに
作者のマニアっぷりが窺えて、好きです。

また新刊出たら、まんきついこう。
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by zasker | 2007-10-01 21:47 | 読書のキロク
king
の本を読んでみた。

「キング」といっても超地域限定キング、アマラオ大作ではなく、
日本で「キング」といえば、そのひとあり、のドン・キング。



ウソじゃん。

キング・カズのエッセイ集、「おはぎ」



会社の後輩、ライス長官(仮名)がブック・オフで買ってきたものを借りた。
内容が薄いとか言われてたけれど、
キングの神戸時代について熱く書かれていた。

ミキティーについては、さらっとだけ。


キングの生(風)の文章(?)なので、
まぁよいんではないですか。
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by zasker | 2007-06-07 23:58 | 読書のキロク
日本以外全部沈没


職場でSからきいたというTさんから存在を教えてもらった。
「以外」「全部」って、はなはだインチキくさいです。

しかも、映画化されて、今(Now!)公開中じゃぁないですか。

原作本はだいぶ前にかかれたものらしく、
登場人物もだいぶふるいわけです。
短編だったので、一気に読みましたけど、まぁ、よくこんなこと考えるよね。

東京での映画は来週の金曜までかぁ・・・・
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by zasker | 2006-11-11 08:24 | 読書のキロク
隣りのマフィア
隣りのマフィア トニーノ・ブナキスタ 文春文庫

なんとなく気になって、
買っておいた文庫をいまさらながら読んでみた。

サッカーにでかけることも少ないし、
雑誌の発売がそう多くないので、
けっこう本を読めている今日この頃。

フランス人の見たアメリカ人像を
イタリア系の人が書いているわけだ。
マフィアというよりもイタリア系だからカモッラなのだろうけれど、
日本人向けにマフィアって訳したのだろうか。

最終章は主人公の自叙伝の形をとっていて大活劇なのだけれども、
そこにいたるまでの展開が無理があるけどシュール過ぎる。

なかなか好きです、こういうの。
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by zasker | 2006-06-11 11:53 | 読書のキロク
MORI LOG ACADEMY〈1〉


MORI LOG ACADEMY〈1〉 森博嗣 ダ・ヴィンチ ブックス


ブログがそのまま本になった類のものはなんか好きです。
別に理由はないのだけれども、好き。

プロの作家が書いているブログはいわゆる「有名人ブログ」とは
違うような気がするわけで、なにが違うって文章読みやすいし、
たまに読んだりする作家だと、「へー、そういうこと考えて日常を?」
って感じる。

この文章がまったくもっておかしいのは否定しないけれど。
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by zasker | 2006-06-01 00:18 | 読書のキロク
終戦のローレライI~IV
このところ雑誌ばかり読んでいたので、
久々の文庫本。
ブックオフからの贈り物だぜぃ。


終戦のローレライ IV 講談社文庫


アフィリエイトじゃないから、さすがにexblogさんにも怒られないでしょう。

この人のは文庫化されているのは一通り読んでおりますが、
さすがはターンAのノベライズをやった人だけあるわぁ。
水を媒介にしたサイコミュシステムの話って印象ですが、
それぞれの章でそれぞれの人の目線での語り口。
そりゃ、文庫で4冊になりますわ。

嫌いじゃないので、楽しく読めました。
なんとなくこれの映画が気になることは気になるけど
見ることはないだろうなぁ。
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by zasker | 2006-05-22 22:28 | 読書のキロク
『彼氏彼女の事情 21』 : 津田雅美

ケーブルでアニメ版を放映してたのが、
はじまりでしたけれどもついに最終巻。

卒業式の日から16年飛んで、34歳。
ムスメが同じ高校に入学する日で終わる。
って、ちょいベタですが、キレイにまとまったのではないでしょうか。



Amzn
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by zasker | 2005-08-06 22:21 | 読書のキロク
ヴぁんぷ!! II
この「読書のキロク」カテゴリーも忘れてました。
だって、雑誌に追われてしまっていたのですもの。

で、成田良悟の新作
新作のときに買ったけど、2ヶ月くらい経ったかな。



勢いは相変わらず。
そんでもって、プロローグがたくさん。
プロローグだけで半分くらいいってしまうのでは?
で、ちょっとだけプロローグ同士をつなげたところで、
To Be Contiuned
いつもの通りだけれども、早く次書いてほしいもの。
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by zasker | 2005-07-31 20:47 | 読書のキロク
サッカー批評27 J will never walk alone
別にここ最近本を読んでなかったわけでもないですけれども、
雑誌ばかりだったので。

これも、雑誌?ムック?

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Jリーグとはいっても、
そんなに陽の当たらないところを特集してくれるところが
ありがたい。

現役でいちばん長くやっている選手といえば、
もちろんカズさんだけれども、カズさんでなく澤登。
彼以外は清水では10番が考えられないと思う。
東京の11番が心の中ではいまだにアマラオであるように。
日本の11番がカズであるように。

育成現場・プリンスリーグの特集がありがたい。
プリンスは結果だけ見てるだけで、
「アレ?東京はいつの間にプリンスから落ちちゃったの?
 というか、降格あるんだ?」
って感じでもあったので。

あとは、巻末の「横浜フリューゲルスの最後の姿 写真特集」
なんか思い出しました。
当時は実家で天皇杯の決勝見てました。
他人事ながらもだいぶ興奮した出来事でした。

あれから7年目。
いくつものクラブが経営危機に陥り、
JFLレベルでは廃部もあったりしますが、
それでもまだクラブを作ろうとする動き、
オレのチームを信じ続ける心が
あること、むしろ増えてきていることに
日本でもサッカーがだいぶ根付いてきたのだなぁ。
と、感慨ひとしお。

な~んて、代休の夕方。
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by zasker | 2005-06-21 17:26 | 読書のキロク
『Lyrical murderer』 written by 桜井亜美


Lyrical murderer


なんとなく、毎回買ってしまってる桜井亜美の文庫新刊(の頃に買った)。

ん~と、なんか似たお話し。
これが芸風だと思います。

だからといって、それはそれで嫌いじゃない。
嫌いだったら買うのをやめてるし。

なんか、現実っぽい非現実。
しかも、「キレイ」だ。

そんな世界に踏み込むことはないだろうから、
オハナシとして読むのを止めないオレ。
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by zasker | 2005-05-07 22:33 | 読書のキロク