東京1-2大分@大分ビッグアイ
行ってまいりました一人旅大分。
丸一日以上店員としか話さないというさびしい暮らしでしたが。

ANA191便に乗るため、一路羽田へ。(AMCの無料航空券ですが)
羽田に到着したところ、予定を変更した航空券のため、
自動チェックイン機にすら蹴られる。
初めて空港の窓口へいって、ようやく発券。

手荷物検査を通り抜けてみると、ANA191便は聞いたこともない
搭乗口ナンバー。
なんだなんだ?
と、思ったらさっそくバスの洗礼。
バスの中からうすうす感づいていたけれど、
この航空運賃の高い時期に東京ソシオ率の高いこと!!
みなさん、日本経済に貢献してますね(自分、無料ですから。)

機内で隣に座った女子が細長い筒を持っていたので
製図用品?画材?とかおもってたのですが、
よく考えてみるとゲーフラ入れですな!

大分に着いたときには雨。雨。
やっぱり大分といえば、ホーバーでしょう!!
ということで、ホーバー乗り場へ。
乗船券を購入しようと思ったところ、オレと同様の男子単独行の
(見るからに)東京ソシオから待ったの声が。
「これから買うのなら一緒に2枚券買いませんか?」と。
しかし、スマヌな見知らぬお主。
「次の28日もきますから、2回券買うんです」と返答。
こちらはソシオくさいカッコはしてなかったのですが、
この瞬間に納得してくれたみたいです。
ホントにスマソ。

雨の中のホバーは揺れる揺れる。
MXの三田アナ?という感じの女子も同乗してましたが、
ものすごいうねりで、ホバーは弾む。
下船後の連絡バスで老夫婦が「もういやだ」っていってましたわ。
連絡バスで大分市陸の前を通り、ちょっと感傷に浸ったりして
無事大分駅前に到着。

ビッグアイへは定番のシャトルバスで移動。
到着したら晴れた!日ごろの行いがよかったか?
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相変わらずアウェイ席は買ってないので、
大分ゴール裏から入場。(しかもこのときには東京マフラー着用)
なんか結構客が入ってて、スタジアムの雰囲気は豊田に似てるなぁ
と思いつつ。
ちょうど東京ゴール裏の真上の2F席に陣取ったのですが、
試合が始まる頃には周りを大分人に包囲されてました。
そんな状態だったので、試合が終わる頃にはショボーンとそそくさと撤退。

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なぜか、ハラヒロミは背番号0で掲示されている大分のオーロラビジョン。

一応試合にも触れてみよう。
・ルーカス、ノリオの怪我は運が悪すぎる。
・ダニーは「不動の」CFだった。石川、馬場と合わなさ過ぎるワンツー連発。
・黒土肥だったのに・・・・2点目のドドのシュートは遊ばれてた。
・終盤に放り込もうとしても前線で5人タダ張ってるだけじゃ、コボレはとれない
・4日にはオマタ?祐介?期待するよ。

そんなわけで、大分をそそくさと後にすることに。
まだ20代ですから、ナイスゴーイングカードに入会して、
「白い」ソニックで一路博多を目指すことに。
しかし、ホームに上がったら隣には寝台特急富士が。
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一度は乗ってみたいものです、寝台車。
いや、妻が乗り物の中で眠れない人なので、むりでしょうなぁ。
小倉でみんな示し合わせたように、座席の向きを変えるのには
びっくりした。
ムトーさんの事前情報がなかったら、動けなかった。

博多の街についたら、とっぷりと日が暮れていたが、
すでに「どんたく」のにおいが。
そこらここらにこんなものが立ってました。
(店の中にはミニチュアだったり)
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(写真は岩田屋本館前にいたヤツ)
どうやら、どんどん落書きするのが慣わしのようで、
マジックが備え付けられていた。

そんな天神でわれらがミスター村林とすれ違った。
おいしい店でも探してたのか?

結局、岩田屋で明太子を買って、
博多に泊まり、今日の始発の羽田行きで東京へ舞い戻りました。
今回の遠征にはスーツを持って出たので、そのまま出社。
金融系ですから、もちろん本日は営業日であります。

ヒルメシに土産の明太子を食べてみましたが、うまかった。
稚加榮(ちかえ)という店。
岩田屋本館の地下にはいってみました。
一応我が家用もかってきましたが、
明日の訪問用になるようです。

とりあえず、旅は楽しいが、
楽しいたびには妻を連れてくベシでした。
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by zasker | 2005-05-02 21:59 | 観戦
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